FLYプログラム

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世界へ

東京大学で日本版ギャップイヤー1期生11人の修了式が行われたと新聞記事になっていた。

学校側の配慮もありながらの自主活動

学校に推奨されなくても、昔から休学して世界を放浪しながら、見聞を広めた人はたくさんいる。

今は、器まで作ってもらわないと飛び立てないのか、と少し残念な感。

日本人は日本に生まれただけで、アドバンテージを持っている。

それは、外に出てみないと分からないこと。

自分の国、自分の家族、自分自身について知るには外に出てみるのが一番いい。

おまけに他の国の状況を知り、感じ、その国に友だちが出来れば、戦争をしようなんて思わないだろう。

ネットでいろんな国について検索は出来るが、「本物」に触れることの比ではない。

知識と本物が重なり合う経験が、個人の能力や感性も伸びにつながるのだ。

多様な文化や生活に触れ、異なった文化を受け入れることが、改めて自国を知ることになり、自分自身を知ることになる。

若者よ 世界に飛び出ろ!