異年齢

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かるた

異年齢での活動が学校でも取り組まれている。

掃除、通学、運動会、、、

しかし、まだまだ異年齢での効果を使いきれていない。

実は先生が教えるより少し上の子が教えたり、導いたり、声掛けした方が子どもたちには伝わる。

そして、小さい子からも上の子はいくつものことを学ぶ。どうやれば伝わるのか考え、相手のことを思いやるようになる。

異年齢の関わりは予想以上の学びがあることに気付いてほしい。

兄弟や親せき関係だけでなく、学校や地域、様々な場で異年齢の活動を展開すれば子どもたちは自ずと学び合う。

本能的に好きな人のところに寄っていき、その人の行動をまねるようになる。

身近に憧れの人物がいること、それは具体的な自分の未来を描くことになる

今日から1泊研修、もちろん異年齢の“場”人生の先輩たちの背中を感じ、若い人たちのパワーに刺激を受けてくる。